TOP>製品/サービス>カテゴリから探す>システム運用管理>JP1>詳細情報>JP1ジョブ管理

JP1

JP1ジョブ管理

高性能/高品質なジョブ管理に、高い操作性を加え、生まれ変わったJP1/Automatic Job Management System 3 (略称:JP1/AJS3)がITサービスの自動化を確実に支えます。

1.ジョブ定義やスケジュールを効率的に作る

異なるOS間での連携機能、エラー・ハンドリング機能、イベント連携機能など、ジョブ実行に関する豊富なオプションにより、運用のためのアプリケーションの作り込みが発生しません。

WindowsやUNIXなどの異なるプラットフォームにまたがった処理や複雑な要件に沿うジョブを実行する場合も、複数のジョブの実行順序関係をGUIから簡単に作成することができます。

ジョブ定義のインポート/エクスポート機能、エラーチェック機能、定義情報の変更履歴管理機能など、Excelを使用し、帳票レイアウトの形式で一括してジョブ定義を管理することで、変更作業のミスを防ぎ、信頼性の高いジョブ運用を実現することができます。

ジョブの定義情報をExcelの定義情報管理テンプレート上に一覧で表示(インポート)したり、編集した定義情報をマネージャ・サーバに反映(エクスポート)することができます。

2.SAPのジョブとバッチ/スクリプトを一元管理

R/3システムのジョブ制御機能、SAP BWシステム上のインフォパッケージ制御機能、SAP BWシステム上のプロセスチェーン制御機能など、ERPシステムの制御をJP1/AJS3に組み込み、一元的に管理することができます。

ERPシステムにJP1/AJS3の多彩な実行機能やスケジュールを加えることで、ERPシステムの強化や他システムとの連携を実現します。

GUIでの伝送指定機能、ファイルサイズ監視機能、伝送履歴の取得機能など、OSのFTPサーバに比べて高信頼、高機能なFTP伝送を実現します。

ファイル伝送を行う情報を伝送カードとして登録し、複数の伝送カードを指定することで一度に大量のファイル伝送が実現できたり、OS標準のFTPでは実現できない、一連の作業をGUIからビジュアルに行うことも可能で、ファイル伝送の登録/変更から実行履歴管理までをGUIからビジュアルに管理できます。

3.ジョブシステムの安定稼働を監視する

ジョブごとの稼動監視、ジョブ全体のサマリー監視、ジョブの予実績監視など、状況に応じて切り替えられる多彩な画面で監視が可能で、ジョブの再実行や保留、スケジュール変更なども監視画面からGUIの簡単な操作で実現できます。
ジョブ全体の進捗や異常/警告/遅延などの事象も1つの画面から統合的に管理でき、条件に沿ったジョブを検索して目的別の稼動監視を行うこともできます。
Ver.11からは従来の専用コンソールではなく、Webブラウザから管理コンソールに接続可能になりました。

Excelでジョブフローの定義情報やスケジュール情報、実行予実績確認表を簡単に出力/印刷することができ、作成したジョブ定義のチェック作業や定期的な業務報告に活用できます。

帳票のレイアウトや出力内容は要件に応じてカスタマイズが可能で、GUIからの簡単な操作により、要件に合わせた帳票出力を実現できます。

4.多様なビジネススタイルをカバー

日々の運用にて実施している複雑な手動オペレーション業務の自動化を支援します。「仮想サーバのデプロイ」、「障害の一時切り分け」、「各種メンテナンス業務」など、様々な運用シーンで幅広く活用いただけます。

システム運用管理者の負荷を軽減し、作業工数の削減、作業ミスの軽減にも繋がります。


JP1を詳しく知りたいお客様へ

製品情報

JP1の製品機能や新バージョン機能、システム要件、価格等をご覧いただけます。

支援サービス

JP1を利用したITサービス運用の改善検討から導入/利用設計/活用までご紹介しています。

実績/事例

アシスト+JP1が選ばれる理由をご覧ください。

ユーザ会

JP1ユーザ同士の情報交流の場を提供しています。

セミナー情報

無料の各種テクニカルセミナーを定期的に開催しています。


お求めの情報は見つかりましたでしょうか。

資料請求/お問い合わせはこちら(専門の担当者が確認し、ご対応します。)

お客様の状況に合わせて詳しい情報をお届けできます。お気軽にご相談ください。

ページの先頭へ戻る