TOP>研修>研修コース一覧>JP1研修

JP1研修

JP1研修「テキストの充実ぶりには驚きました」

JP1研修とは

アシストのJP1研修は、JP1の基本機能から運用テクニックまでを習得いただけるコースをご用意しています。JP1の販売・導入・サポート支援の実績を基に、JP1マニュアルだけでは分からないよく使われる設定例や現場での活かし方などを考慮したカリキュラムとオリジナルテキストは、短期間で効率的に学習でき、現場ですぐに役に立つと受講者に好評です。

受講者フォローとして無料の「アフターサポートサービス」も用意しています。詳しくは「受講者フォロー 」ページをご覧ください。
日程が合わない、実務に合わせた必要な項目だけを効率よく学びたいなどのご要望には「カスタマイズ研修 」で対応可能です。
有償の研修の他、無料の体験セミナーも随時開催しています。詳しくは「支援サービス:セミナー 」をご覧ください。

こんな方にお勧めします。

システム運用管理に初めて携わる方から、JP1製品をご利用いただいている方まで利用いただけます。

自社でJP1を構築される方または運用される方、お客様先のシステムへJP1を提供されるSIerの方など、目的に応じた研修コースをご用意しています。「受講モデル」を参考に目的に即したコースをお選びください。
JP1に初めて触れる方は、無料の体験セミナーがおすすめです。「初歩のJP1、その概要と構成の理解セミナー 」で、最初の一歩を踏み出してください。
「JP1認定資格試験」をご検討の方は、「JP1資格試験について 」をご覧ください。

JP1研修 コース一覧

JP1研修は、JP1の販売・導入・サポート支援の実績を基に、よく使われる設定や現場での生かし方など、担当業務に合わせた4つのコースの中から選択できます。すべて実習形式です。一人一台の端末を用意しています。
Version11までの内容に対応しています。以前のバージョンをお使いの方もご受講いただけます。不安な場合は、事前にお使いのバージョンを講師へお伝えください。

コース名 製品 形式 日数 チケット 開催会場
JP1 ジョブ管理(定義・運用) JP1/AJS3 実習 2日 8枚 東京(市ヶ谷)、大阪
6枚 名古屋、福岡(サテライト)
JP1 ジョブ管理(設計・構築) JP1/AJS3 実習 1日 4枚 東京(市ヶ谷)、大阪
JP1 統合管理(システム運用) JP1/IM 実習 1日 4枚 東京(市ヶ谷)
3枚 名古屋、大阪(サテライト)
JP1 統合管理(システム構築) JP1/IM 実習 1日 4枚 東京(市ヶ谷)
3枚 名古屋、大阪(サテライト)

JP1カスタマイズ研修

内容、場所、環境、日数、時間帯などお客様のご要望に合わせた、JP1 カスタマイズ研修も提供できます。詳しくは「JP1カスタマイズ研修 」ページをご覧ください。


JP1/Automatic Job Management System 3(JP1/AJS3)

JP1/AJS3のためのコースとして「JP1ジョブ管理(定義・運用)」と「JP1ジョブ管理(設計・構築)」があります。

コース名 JP1ジョブ管理(定義・運用) JP1ジョブ管理(設計・構築)
内容 JP1/AJS3を使用した、業務を自動化するための定義から実行スケジュールの設定、実行する業務の監視やオペレーションまでの機能や操作方法など JP1/AJS3を導入するための、要件定義からシステム構築設計、ジョブ運用管理設定までの一通りの機能や操作方法など
前提条件 JP1ジョブ管理(定義・運用) を受講済み、または同等の知識をお持ちの方
対象 ・ジョブ定義担当者
・運用担当者
・自動化する業務を定義したい
・定義した業務に実行スケジュールを定義したい
・定義した業務を運用開始したい
・運用中の業務の監視やオペレーションをしたい
・システム設計担当者
・構築担当者
製品インストールと初期設定をしたい
・ジョブ管理システムの導入設計や業務設計をしたい

JP1/Integrated Management - Manager(JP1/IM - Manager)

JP1/IMのためのコースとして「JP1統合管理(システム運用)」と「JP1統合管理(システム構築)」があります。

コース名 JP1統合管理(システム運用) JP1統合管理(システム構築)
内容 JP1/IMを使用した、システム統合管理の監視や通知設定、運用オペレーションに必要な機能や操作方法など JP1/IMを使用した、システム統合管理の構築(ユーザー設定、構成定義、JP1イベント収集設定)とメンテナンスに関する機能や操作方法など
前提条件 JP1統合管理(システム運用) を受講済み、または同等の知識をお持ちの方
対象 ・開発担当者
・運用担当者
・監視オペレーションをしたい
・監視内容からアクション設定をしたい
・システム構築担当者
・開発担当者
・環境設定をしたい(ユーザー管理や構成管理)
・システムの監視条件を設定したい
・各種フィルターで監視内容を絞り込みたい

JP1研修の受講モデル

教育フェーズは、JP1導入・構築済みを想定しています。
導入・構築の段階からの研修をご希望の場合は、「JP1ジョブ管理(設計・構築)」をご受講ください。

JP1/AJS3 研修

JP1/IM 研修

JP1研修についてよくあるご質問

Q. 初めてJP1ジョブ管理(JP1/AJS3)を利用する場合はどの研修を受講すればよいですか?


A. ご自身の役割に応じて以下コースからお選びください。

JP1ジョブ管理(定義・運用)コース
JP1へのジョブ登録、実行スケジュール設定、運用監視、再実行などのオペレーションを担当される方向け。

JP1ジョブ管理(設計・構築)コース
システムにJP1ジョブ管理を導入するための設計やJP1インストールや初期設定などを担当される方向け。

Q. JP1統合管理コースの違いを教えてください。


A. 基本的には両コースのご受講をお勧めしています。以下ご確認の上お選びください。

JP1統合管理(システム運用)コース

JP1/IMに表示されるイベント(メッセージ)の監視画面の見方や、問題発生時の通報(アクション設定)および、効率的な監視オペレーション機能をご説明します。

JP1統合管理(システム構築)コース

各サーバのログファイルの監視やWindowsイベントログ監視などJP1での監視条件を設定し、JP1/IMサーバにフィルタリングをしながら集約するための方法をご説明します。

Q. 研修後の復習方法について良い方法はありますか。


A. 研修時にご説明するサンプルジョブは「受講者フォロー」ページよりダウンロードできます。

受講者フォロー 」ページにある「ダウンロードサービス(JP1) 」よりダウンロードしてください。
開発環境など自社環境内でインポートできる環境があれば研修と同じ手順で機能を復習いただくことができます。詳細は受講時に講師までお問合せください。

Q. JP1研修テキストとJP1製品マニュアルの違いを教えてください。


A. 研修後も運用手順書としても利用できるとご好評いただいております。

JP1研修テキストはJP1製品マニュアルと弊社独自のTipsをまとめて導入後の初期設定から一通りの定義や監視設定までを順序立てて手順化しているテキストとなります。研修後の運用手順書としてもご利用いただけるように構成しており、「お客様の声 」でもご好評いただいております。



ページの先頭へ戻る