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Oracle Database

Oracle Databaseは、高い性能と信頼性を誇る業界標準のRDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)です。アシストは国内で初めてOracle Databaseの販売/サポートを開始し、25年以上に渡ってお客様のデータベース構築/運用を支援しています。

リレーショナルデータベースの業界標準 「Oracle Database」

Oracle Databaseは、高い性能と信頼性を誇り、あらゆるエンタープライズシステムで利用されている業界標準のリレーショナルデータベースです。 Oracle Databaseの性能や使いやすさを最大限に発揮させる土台として、ソフトウェアとハードウェアが一体で提供されるEngineered Systems(Oracle Database ApplianceやOracle Exadata)や、Oracle Databaseのネイティブなクラウド環境であるOracle Cloudも提供されており、エンタープライズシステムの成長やニーズに合わせて適切な基盤を選択できます。

Oracle Databaseのラインナップ

Oracle Database : 業界標準のエンタープライズRDBMS

Oracle Database
業界標準のエンタープライズRDBMS

Oracle Database Appliance : Oracle Databaseを最適な構成で最大限に有効活用できるアプライアンス製品

Oracle Database Appliance
Oracle Databaseを最適な構成で最大限に有効活用できるアプライアンス製品

Oracle Exadata : 大規模システム向けOracle Database専用アプライアンス製品

Oracle Exadata Database Machine
大規模システム向けOracle Database専用アプライアンス製品

Oracle Cloud : ハードウェア、OS、Oracle Databaseやそのオプションのライセンスも全部コミで、時間単位の利用が可能なクラウド環境

Oracle Cloud
Oracle製品をオンプレミスと変わらない技術で利用できるクラウドサービス


Oracle Databaseのバージョンとエディション

Oracle Databaseは、その時代のトレンドにフィットするための機能を実装しながら着々と進化を続け、企業ニーズに応える価値を常に提供しています。現在の最新バージョン「Oracle Database 12c」では、クラウド時代に対応する様々な新機能が実装されています。
Oracle Databaseでは2種類のエディションが提供されており、業務と技術要件に応じて「Enterprise Edition」と「Standard Edition 2」から選択できます。

Oracle Databaseのバージョンとエディション


Oracle Database Enterprise Editionが選ばれる理由

Oracle Database Enterprise Editionは、エンタープライズシステムに求められる非機能要件の多くを満たす様々な機能を実装しています。

このような非機能要件のいずれかでも求められる場合には、Oracle Database Enterprise Editionが唯一の選択肢になります。それが Oracle Database Enterprise Edition が多くの企業で選ばれている理由です。

Enterprise Editionが対応する代表的な非機能要件

可用性 Real Application Clusters (RAC), Data Guard/Acive Data Guard
性能 パラレル処理、Partitioning、Advanced Compression
スケーラビリティ Real Application Clusters (RAC)
セキュリティ Advanced Security, Database Firewall
運用容易性 Recovery Manager (RMAN), 高速増分バックアップ
保守性 フラッシュバックデータベース、オンライン表再定義/索引メンテナンス

パラレル処理とシリアル処理の速度比較


4コア搭載マシンのEnterprise Edition(パラレル処理)と 8コア搭載マシンのStandard Edition(シリアル処理)で処理速度を比較した動画です。


Enterprise Editionで一歩先行くデータベース活用を

Oracle Database Enterprise Editionの豊富な機能やオプションの活用で、これまでより一歩先を行くデータベース活用が可能です。

エンタープライズデータベースの課題をOracle Database Enterprise Editionが解決します。

- バックアップの時間を短くしたい
- オペレーション・ミスの対策を実装したい
- システムを停止させずに表や索引のメンテナンスを行いたい
- データウェアハウス系の大規模検索処理を高速化したい
- CPUのリソースをフル活用したい
- GUIでデータベースの稼働状況を確認したい
- データベースに問題が発生したら自動的に通知してほしい
- GUIでデータベースのチューニングを行いたい
- データ量が増加してきたので、ストレージコストを抑えたい
- データ量が増加してきたが、パフォーマンスを低下させたくない
- 情報漏えいを防ぐために、データを暗号化したい

高品質なエンタープライズシステム運用には欠かせないこれらの課題はすべて、Oracle Database Enterprise Editionが解決します。

詳しい解決方法について知りたい方は、こちらからご相談ください。


最新版 Oracle Database 12c の真価

Oracle Database 12c 注目の新機能

Oracle Database 12cから新しく追加された機能が「Oracle Multitenant」と「Oracle Database In-Memory」です。

Oracle Database 12cの新機能 Oracle Multitenant

Oracle Multitenantはデータベースの統合・集約を加速させる機能です。コンテナ・データベース(CDB)の中にプラガブル・データベース(PDB)と呼ばれるデータベースを複数持つことができます。これら複数のPDBがひとつのOracleインスタンスを共有利用することで、リソースを有効活用し、さらに独自の機能によって運用のシンプル化も実現します。またプラガブルの名のとおり可搬性に優れているのも特徴です。

Oracle Multitenantをさらに詳しく知りたい方へ

DBOnlineに多数記事掲載中!
・クラウド時代の新しいアーキテクチャ、Oracle Database 12cのマルチテナント機能
・グングン仕組みがわかる!12cのマルチテナントを触ってみよう


Oracle Database In-Memoryは分析処理を高速化する機能です。従来どおりのOLTP処理に適した行フォーマットに加え、分析処理に最適な列フォーマットでもデータをメモリ上に展開します。これにより、更新処理を実行しながら、同時に最新データのリアルタイムな高速分析が可能です。SQLの変更なく利用できるため、アプリケーションの改修は不要です。

Oracle Database 12cの新機能 Oracle Database In-Memory

Oracle Database In-Memoryをさらに詳しく知りたい方へ

DBOnlineに多数記事掲載中!
OracleDBを超高速化!図解でわかるOracle Database In-Memoryの仕組み


運用性や可用性を高め、クラウドジャーニーを容易にするOracle Database 12c

Oracle Database 12cには、Oracle MultitenentやOracle Database In-Memoryの他にも、データ運用を自動化するAutomatic Data Optimizationや、動的なデータマスキングを行うData Redactionなど、運用を自動的かつシンプルに行える機能が実装されています。また、データロスのない災害対策構成を採るためのData Guard Far Syncや複数サイトをまとめてサービス化できるGlobal Data Servicesなど、可用性をさらに高める機能もあります。

Oracle Database 12cの新機能

Oracle Database 12cの新機能

こうしたOracle Database 12cの新機能はすべて、企業のクラウド利用やクラウドへの道筋をより安全かつ容易にするために実装されています。


Oracle Database 12c Release 2がやってきた!

最新版の「Oracle Database 12c Release 2」は2016年にクラウド環境からリリースされ、2017年3月からはオンプレミス版もリリースされました。Oracle MultitenantやOracle Database In-Memoryの機能がより使いやすくなり、他にも多数の機能追加が実施されることにより今まで以上に高性能なデータベースに進化しました。

Oracle Database 12c Release 2をさらに詳しく知りたい方へ

Oracle Database 12c Release 2の進化を語った記事はDB Onlineで掲載中!
徹底解説!Oracle Database 12c R2のすべて



Oracle Database 12c R2に最適な基盤ならOracle Database Appliance

Oracle Databaseとハードウェアが最適な構成で一体化されたアプライアンス製品「Oracle Database Appliance」を利用すれば、世界中で実際に稼働している信頼性の高い構成が利用できるというメリットがあります。ハードウェアの選定や調達にかかる工数が削減できるため、短期間での導入が可能です。
大規模システムには「Oracle Exadata」が最適です。

Oracle Database Applianceのご紹介
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