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Oracle Cloud

Oracle Cloudは、仮想サーバ、ストレージ、データベース、Javaなどの豊富な機能を提供するクラウドサービスです。必要なリソースを、必要なときに、必要なだけ利用できます。

Oracle Cloudとは

Oracle Cloudは、Oracle社が提供するパブリック・クラウドのサービスです。
アプリケーション(SaaS)、プラットフォーム(PaaS)、インフラストラクチャ(IaaS)の全領域をカバーする豊富なサービスが提供されています。
また、お客様のデータセンターにOracle Public Cloudを配置するOracle Cloud at Customerも提供されています。

アシストではPaaSIaaSCloud at Customerを中心に、Oracle Cloudの導入・サポートを提供します。

Oracle Cloudは、アプリケーション(SaaS)、プラットフォーム(PaaS)、インフラストラクチャ(IaaS)の全領域を提供します。

オンプレミスと同じ製品、同じアーキテクチャを採用

オンプレミスで豊富な稼動実績をもつOracle製品を、同じアーキテクチャのままクラウド上に展開。そのため、オンプレミスで培った運用ノウハウや管理スキルをそのままクラウド上に適用できます。

Oracle Cloudの特徴 ─ オンプレミスと同じ製品、同じアーキテクチャを採用


Oracle Cloudの特徴

Oracle Cloudのココがスゴい!

Oracle Cloudの最大の特徴は、オンプレミスのOracle製品と同じ技術が採用されており、利用者は環境の違いを意識する必要がない点です。オンプレミス環境との100%互換性や相互運用性は、他社クラウドにはないOracle Cloudだけの強みです。

Oracle Cloudが選ばれる理由をご紹介します。

◎SaaS、PaaS、IaaS全体で50以上のサービスを提供
 要件にあわせて自由な組み合わせが可能。スピーディーなシステム構築を実現します。

◎環境構築も簡単
 
Oracle Databaseの構築は最短で3クリック。
 ハードウェアの調達やネットワークの設計が不要で、データベースの構築経験がなくても利用可能です。利用の終了も簡単です。

◎料金は従量制と定額制から選択し、コストを最適化
 Oracle Cloudの料金には、ライセンスとサポートも含まれています。別途ライセンスを購入して持込む手間とコストが省けます。

簡単に環境構築。例えばOracle Databaseの構築は最短で3クリック。

他社のPaaSとはココが違う - EEのオプションもRACも全部使える!

◎オプションもRACも全て使える
 Oracle Database Cloud Serviceでは、Oracle Databaseの独自エディションが提供されており、全オプションを利用可能なエディションもあります。可用性構成であるOracle Real Application Clusters(RAC)も正式サポートしています。

◎管理者権限も制限なし
 データベース管理者権限やOS管理者権限の制限がなく、オンプレミスと同様に利用可能です。

◎料金は従量制と定額制
 利用の用途や期間に合わせて、従量制と定額制から料金体系を選択できます。

他社のPaaSはとはココが違う-3つのポイント

他社のIaaSとはココが違う - 様々なサービスが低価格で使える!

◎仮想マシンが他社IaaSに比べて30%安価で利用可能

[価格例]
・仮想マシン      1時間あたり 約11円~
・ストレージサービス  1TBあたり 3,600円/月~
・バックアップサービス 1TBあたり 3,960円/月~

◎ハイパフォーマンスモデルも選択可能
 ハイパフォーマンスな利用モデルも用意されており、自社のニーズに適したクラウドサービスを選択できます。

他社のIaaSとはココが違う - 様々なサービスを低価格で利用可能

Oracle Cloudをそのままお客様のデータセンターへ ~Cloud at Customer~

Oracle Cloud at Customerとは

Oracle Cloud at Customerは、自社データセンター内(ファイアーウォール内)にOracle Cloud専用サーバーを設置し、自社だけのOracle Cloudを実現するサービスです。

サーバーが自社のファイアーウォール内にあるため、「機密データを社外に持ち出せない」といったセキュリティ要件や「複数システム間での連携が必要」といったネットワーク要件もクリアできます。

また、Oracle Cloudの管理と運用は全てOracle社が実施するため、インフラ管理者の負担も軽減します。


Oracle Cloud at Customer

Oracle Cloud at Customerは、ハードウェア、ソフトウェアからメンテナンス・サポート費まで含まれるサブスクリプションで提供されます。

IaaSサービスを軸に、Oracle DatabaseをはじめとするPaaSのサービスを、パブリック・クラウドと同様に従量制/定額制で利用できます。利用サービスの選択だけでなく、コア数やストレージの拡張にも対応した、クラウド・サービスならではの高い柔軟性を実現するサービスです。

Exadata Cloud at Customer

Exadata Cloud at Customerは、ハードウェア、ソフトウェア、Oracle Databaseのライセンス、メンテナンス・サポート費が含まれるサブスクリプションで提供されます。

Oracle Databaseの全てのオプションとExadata独自の機能が利用できます。クラウド・ツールを用いて簡単に管理・操作でき、負荷に応じてCPUの拡張も可能です。クラウド・サービスならではの高い柔軟性とExadataならではの高性能の両方を実現するサービスです。

Oracle Cloudの活用イメージ

Oracle Database Cloud Serviceを例に、具体的な活用イメージをご紹介します。

災害対策として

災害対策環境をオンプレミスと同じ方法で構築、操作することが可能です。
オンプレミスで取得したバックアップをそのままクラウドで復元することもできます。

Oracle Cloudを活用した災害対策

開発、検証環境として

ハードウェア調達が不要、インフラ管理も不要で、開発・検証環境をすぐに利用できます。従量制を選択することで非利用時のコストも削減できます。

Oracle Cloudを活用した開発・検証環境

Oracle Database 12cの評価環境として

Oracle Real Application Testing(Oracle RAT)を使用し、SQL非互換や実行計画の変化を簡単かつ迅速に把握できます。
クラウド環境で検証することで、検証環境構築の時間や工数を削減しながら、効果的な評価を実施できます。

▶Oracle Cloud環境でOracle RATを活用し、テスト工数を大きく削減した事例はこちら

Oracle CloudとOracle RATを活用したDBバージョンアップ検証


▶Oracle Cloudを、より深くより分かりやすく解説します!
 アシストのデータベース・エバンジェリストが執筆するOracle Cloud技術コラムはこちらから


アシストフォーラム2018 Oracle Database関連セッションのご案内

クラウド活用とテスト自動化で工数削減と品質向上を同時に実現

DBを12cにバージョンアップするにあたり、本番環境の23,000SQLを網羅率100%で事前検証。かかった工数は従来の1/10。

これほど大規模な工数削減と飛躍的な品質向上を、本当にOracle CloudとOracle Real Application Testing(Oracle RAT)の活用だけで同時に実現できるのか?本セッションで詳しくご紹介します。

開催会場と日程
 東 京:2018年7月25日(水)セッション番号【 C-3 】 お申込みはこちら

IoT時代のDB統合環境 ~フルSSD+大容量メモリーで40倍高速化~

リアルタイムに生産ラインのデータを収集・分析・SPC判定し、異常時には即座にアラート送信することで、不良品の出ない状態を作り、全体の生産効率を向上。EESによる予防保守では、IoTデータの分析により装置の状態を見える化することで、生産ラインの予防保守による品質安定と歩留り改善を実現。

IoTで収集する大量データの一元管理と保持、リアルタイムでのデータ判定とアラート送信が鍵を握るこのシステムをどのようなテクノロジーで実現したのか?本セッションで詳しくご紹介します。

開催会場と日程
 大 阪:2018年7月10日(火)セッション番号【 O-1 】 終了しました。
 名古屋:2018年7月12日(木)セッション番号【 B-1 】 お申込みはこちら
 東 京:2018年7月25日(水)セッション番号【 C-2 】 お申込みはこちら

Oracle Cloud 関連セミナー/イベントのご案内

Oracle Database Appliance体験セミナー

「ODAのことをもっと詳しく知りたい!」「ODAを実際に操作してみたい!」
そのようなお客様の声にお応えし、Oracle Database Appliance(ODA)を触って体感いただけるセミナーをご用意しました。

本セミナーでは、「性能」と「運用」を中心に、ODAの導入効果を体験いただけます。
講師は、アシストのODA専任エンジニアが担当しますので、ODAに関する様々な疑問もその場で解決できます。
また、ユーザー事例を交えてODA活用による業務効果もご紹介します。

この機会にぜひご参加ください。

開催日程と会場
 2018年 8月8日(水) アシスト市ヶ谷本社 セミナールーム  詳細とお申し込みはこちら
 2018年11月1日(木) アシスト市ヶ谷本社 セミナールーム  詳細とお申し込みはこちら


無料ハンズオンセミナー

Oracle Multitenantはデータベースの統合・集約を加速させる機能です。コンテナ・データベース(CDB)の中にプラガブル・データベース(PDB)と呼ばれるデータベースを複数持つことができます。これら複数のPDBがひとつのOracleインスタンスを共有利用することで、リソースを有効活用し、さらに独自の機能によって運用のシンプル化も実現します。またプラガブルの名のとおり可搬性に優れているのも特徴です。
このMultitenantの集約性・独立性・可搬性をOracle Cloudの環境で体感いただくセミナーをご用意いたしました。

開催日程とお申込みはこちら


「処理速度が100倍速くなり、”業務の常識を変える!”」と言われているOracle Database In-Memory。その速さを実感できるセミナーです。インメモリの設定からパフォーマンスの測定まで、一連の操作をハンズオン形式で体験することで、処理が何倍速くなるのか、導入検討時のポイントは何かなど、インメモリの世界がより深く理解できます。
ハンズオン環境にはOracle Cloud上のDBインスタンスを使用します。Oracle Cloudの活用もイメージいただける内容です。

開催日程とお申込みはこちら


効率的かつ効果的なテストを可能にするRAT(Real Application Testing)。
バージョンアップやパッチ適用後のSQL性能劣化を事前に発見することで、本番切り替え後のトラブルを未然に防ぐことが可能です。

本セミナーでは、Oracle Cloud × RATで、バージョンアップテストが簡単に実施できることを体感いただきます。参加者ひとりに Oracle Database 11gとOracle Database12cの2つのインスタンスとEnterprise Manager用のインスタンスをご用意し、11gから12cへのバージョンアップを想定したSQL単体テストを行っていただきます。RATの利用でテスト効率がどの程度向上するかを是非体感してださい。

開催日程とお申込みはこちら


クラウド基盤の関連製品/サービス

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お客様の状況に合わせて詳しい情報をお届けできます。お気軽にご相談ください。

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