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Oracle Cloud

Oracle Cloudは、仮想サーバ、ストレージ、データベース、Javaなどの豊富な機能を提供するクラウドサービスです。必要なリソースを、必要なときに、必要なだけ利用できます。

Oracle Cloudがもたらす効果

Oracle Cloudの利用により、必要なリソースを素早く簡単に、そして安価に入手できます。データセンターのファシリティやハードウェアおよびソフトウェアの購入などにかかる初期導入コストだけでなく、ソフトウェアの設定やアップデート、データのバックアップなどの維持管理コストまで削減できるのがOracle Cloudの強みです。例えばOracle Databaseの環境をOracle Cloud上に構築した場合、オンプレミスや一般的なIaaS(Infrastructure as a Service)、PaaS(Platform as a Service)と比べて、初期導入から維持管理まで包括的にコストを削減でき、更にプロビジョニングの工数は最大約95%も削減できます。


Oracle Cloudの特徴

オンプレミスと同じ製品、同じアーキテクチャを採用

オンプレミスで豊富な稼動実績をもつOracle製品を、同じアーキテクチャのままクラウド上に展開しています。そのため、一般的なPaaSに見られるような機能制限がなく、オンプレミスで培った運用ノウハウや管理スキルをそのままクラウド上に適用できます。また、Oracle Cloudは可搬性にも優れ、オンプレミスとクラウド間での環境移行が容易です。例えば、データベースのサービス(Oracle Database Cloud Service)では、Oracle Enterprise Managerを使ってオンプレミスのデータベースを数クリックでクラウド上に移行できます。

Oracle Cloudの特徴 ─ オンプレミスと同じ製品、同じアーキテクチャを採用

Oracle製品を従量制で利用

一般的なIaaSでは、オンプレミスと同じ数量のソフトウェア・ライセンスが必要となるため、コスト削減効果は限定的です。Oracle CloudではOracle製品を時間単位や月単位の従量制サービスとして利用できるため、初期導入コストを抑えることができ、利用期間中のサービス追加や削除も簡単に行えます。

Oracle Cloudの特徴 ─ Oracle製品を従量制で利用


Oracle Cloudの活用イメージ

Oracle Database Cloud Serviceを例に、具体的な活用イメージをご紹介します。

開発、テスト環境として

Oracle CloudではOracle Databaseを従量制で利用できるため、開発やテストなど、特定の期間だけ集中的に環境を利用するような場合に活用できます。環境を迅速にプロビジョニングできるため、オンプレミスでハードウェアを調達するよりも遥かに短い時間で開発やテストを開始できます。また、環境が競合することもなく、開発者やプロジェクトごとにそれぞれデータベースを作成して、効率的に作業を進めることができます。

Oracle Cloud活用イメージ ─ 開発、テスト環境として

Oracle Database 12cの評価環境として

Oracle Cloudでは最新バージョンのOracle Database 12cを従量制で利用できます。Oracle Database 10gや11gから移行する際のテスト環境として、アプリケーションの動作や、最適なSQLの実行計画が保たれるかなどを確認するのに最適です。また、Oracle Database In-Memoryを始めとするOracle Database 12cに搭載された新機能の評価環境としても活用できます。Oracle Database Enterprise Editionのさまざまなオプションも、従量制のOracle Cloudであれば大きなコストをかけずに手軽に評価することができます。

Oracle Cloud活用イメージ ─ Oracle Database 12cの評価環境として

オンプレミス環境のバックアップとして

オンプレミスにあるデータベースのバックアップをOracle Cloud上に取得できます。Oracle Cloudではバックアップ用のストレージ・サービスが非常に安価で提供されており、オンプレミスのディスク・バックアップやテープ・バックアップの代替として利用できます。また、オンプレミスとのData Guard構成をサポートしているため、災害対策としてOracle Cloud上にデータベースの複製を保持することが可能です。

Oracle Cloud活用イメージ ─ オンプレミス環境のバックアップとして


Oracle Cloud 関連セミナー/イベントのご案内

アシストテクニカルフォーラム開催!

アシストの技術者が独自の視点で最新技術情報をお届けする「アシストテクニカルフォーラム」が今年も開催されます。
今年は特別講演に『2045年問題 コンピュータが人類を超える日』の著者 松田卓也氏を迎え「迫り来るシンギュラリティ」としてご講演いただくほか、データベース系セッションも目白押しです!
どのセッションも満席が予想されます。ぜひ早めにお申込みください。

先日米国サンフランシスコで開催されたOracle OpenWorld 2016で正式発表されたばかりのOracle Database 12c R2。その最新情報と独自の検証結果をご報告します。

【A-1】 Oracle DB 12c R2 最新技術~進化したOracle Database In-Memory~
【A-2】 Oracle DB 12c R2 最新技術~今後のスタンダード Oracle Multitenant~
【A-3】 Oracle DB 12c R2 最新技術~新たに実装されたSharding~

システム品質を高めるための情報を様々な切り口でお届けする「開発・テスト」トラックでは、Oracle DB 12c R2へのバージョンアップを題材にOracle RATをご紹介。また、テストでの本番データの利用を阻むセキュリティや時間の課題を解決するDelphixのご紹介もぜひ併せてご参加ください。

【B-5】 Oracle Real Application Testing~DBバージョンアップは怖くない~
【B-6】 Delphixによる圧倒的な生産性~生産性、品質を5倍に向上させる魔法~

「運用管理」のトラックでは、Oracle Cloud環境の監視をオープンソース監視ツールで実現する方法や、これまで2,000件以上のサポート対応を経験し、現在は重要なシステムのトラブルを中心に対応する現役のサポートエンジニアがV$ビューを使った調査手法をご紹介します。

【D-1】 ZabbixによるOracle Cloud環境の監視の実現
【D-3】 DBA必見!V$ビューの活用方法!~転ばぬ先の杖 トラブル発生に備えて~


ハンズオンセミナー

「処理速度が100倍速くなり、”業務の常識を変える!”」と言われているOracle Database In-Memory。その速さを実感できるセミナーです。インメモリの設定からパフォーマンスの測定まで、一連の操作をハンズオン形式で体験することで、処理が何倍速くなるのか、導入検討時のポイントは何かなど、インメモリの世界がより深く理解できます。
ハンズオン環境にはOracle Cloud上のDBインスタンスを使用します。Oracle Cloudの活用もイメージいただける内容です。

開催日程とお申込み


効率的かつ効果的なテストを可能にするRAT(Real Application Testing)。
バージョンアップやパッチ適用後のSQL性能劣化を事前に発見することで、本番切り替え後のトラブルを未然に防ぐことが可能です。

本セミナーでは、Oracle Cloud × RATで、バージョンアップテストが簡単に実施できることを体感いただきます。参加者ひとりに Oracle Database 11gとOracle Database12cの2つのインスタンスとEnterprise Manager用のインスタンスをご用意し、11gから12cへのバージョンアップを想定したSQL単体テストを行っていただきます。RATの利用でテスト効率がどの程度向上するかを是非体感してださい。

開催日程とお申込み


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お客様の状況に合わせて詳しい情報をお届けできます。お気軽にご相談ください。

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