アシストのAIソリューション AI Buddyサービス
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AEDAN

人の判断を含む業務も!複数のAIを使い分けてデジタライゼーション

AIプロジェクトで起こりやすい課題やつまずき

  • RPAによりデジタル化は促進されているものの、人の判断の部分は未だデジタル化されないまま残っている。
  • 判断の特性に合わせて最適なAIを選択したい。
  • 複数のAIを使い分けたいが、どうやって選べばいいのかわからない。

AEDANで解決しませんか?

AEDANは、これまでRPAで自動化されてきた業務を超えて適用することができます。データに基づく判断の自動化や人のノウハウによる判断までもを自動化することで、より多くの分野に適用可能です。あるお客様では、機械学習によって各機材の故障率を導き出すとともに、故障率の高い機材に対してどういった契約に加入しているのか、故障部位に沿ったアクションプランなどを併せることで、より高度な判断の自動化を行っています。AEDANでは複数のAIの使い分けを行い「インテリジェント・オートメーション」を実現します。

アシストがご提供するAIツール

判断の自動化
(ルールベースエンジン)

Progress Corticon

Progress Corticon
概要

人間の判断基準とそれに付随するアクションを表に落とし込み、Corticonが指揮官となって、アプリケーションツールに指示を出します。

適用業務
  • 手作業では追い付かない大量業務
  • ミスが許されない業務
  • 迅速な判断が求められる業務
Progress Corticon

予測(機械学習)

DataRobot

DataRobot
概要

数値、文字列、画像等のデータを投入することで、データ同士の相関関係やパターンを識別・予測します。2000以上のアルゴリズムが待機しており、データと予測内容によって、必要なアルゴリズムが並列解析され、最も良いモデルを導き出します。

適用業務
  • 売上予測、退職予測
  • 不良品判別、退職予測
  • 顧客分類、レコメンデーション
DataRobot

異常検知(時系列分析)

Trendalyze

Trendalyze
概要

モチーフと呼ばれる参考波形をあらかじめ決めておき、順次入って来た波形とモチーフを比較し。類似度、相違度を計算します。その値が閾値以上、以下となった場合にアラートを出します。

適用業務
  • 単なる閾値設置では判別できない異常
  • 異常データがない場合
Progress Corticon

自働化の範囲を拡大!
AEDAN×DataRobotでできること

アシストがご提供する3つのAI技術

  • 1機械学習 – DataRobot

    AutoML分野でのデファクト・スタンダード製品です。

  • 2ルールベースエンジン – Progress Corticon

    ルールベース(エキスパートシステム)AI分野のデファクト・スタンダード製品です。

  • 3トレンド探索 – Trendalyze

    時系列データに潜むマイクロ・トレンドを高速に検索する製品です。諸外国では第三のAIの別名を持ちます。

AIは組み合わせることでさらなる価値を発揮

これらの3つのAIを単独、または複数組み合わせることで、高度な判断の自動化=インテリジェント・オートメーションを実現します。

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