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Oracle研修

Oracle(オラクル)研修

Oracle(オラクル)研修とは


アシストのOracle(オラクル)研修は、アシストオリジナルです。オラクルの販売代理店となった1987年から書籍の執筆に携わるなど、その長い経験から蓄積したノウハウを余すことなくカリキュラムやテキストに取り入れて、教育セミナーを行っています。また、受講者フォローとして無料の「アフターサポートサービス」も用意しています。詳しくは「受講者フォロー 」ページをご覧ください。

こんな方にお勧めします。

Oracle Database(オラクルデータベース)を導入されている方や、今後導入を検討されている方のために、入門レベルから上級レベルまで幅広い研修コースをご用意しています。


最新バージョンに対応したテキスト

アシストの主なOracle研修コースは、最新バージョンのOracle Database 19cに対応しています。これにより、Oracle Database 12cR2、18c、19c の3バージョンをカバーした内容になっています。

  • 「Real Application Clusters」コース、およびオンデマンド研修の「Oracle入門」、「データベース・アーキテクチャ」コースは 12c 対応。2021年以降に 19c に対応予定。


19cより、各コースは「マルチテナント・アーキテクチャ」に対応した内容になっており、図説で分かりやすく紹介しています。

なお、マルチテナント構成のアーキテクチャのを理解されたい方は「データベース・アーキテクチャ 」、運用管理操作を体系的に理解されたい方は「データベース・マネジメント 」コースのご受講をおすすめします。

■マルチテナント・アーキテクチャとは
Oracle Database 12cから追加された新しい機能です。データベースの中に、仮想的なデータベースを作れるという新しいコンセプトで、データベースの統合・集約を容易に実現できます。

選べる受講形態

アシストのOracle研修は、お客様のご都合に合わせて4種類の受講形態の中からお選びいただくことができます。

会場、マシンなどさまざまな手配が不要です。あらかじめ日程・プログラムが決まっているので効率的にムダなく学べます。研修に集中できる環境で知識習得を促したい、講師とコミュニケーションをとりながら学びたいというお客様にぴったりです。



決まった日程でライブ配信される講義を、場所を選ばずオンラインで受講できます。講義中の疑問は直接またはチャットで講師に質問可能です。また、講義中はクラウド上の実習環境にて演習や操作体験が行えるのでオンラインでもしっかり知識を定着いただけます。



Web受講なので自由度が最も高く自分のペースで学べます。単元ごとに短く構成されており都合の良い時間に手軽に学習できます。講義とテストがセットになっているため繰り返し受講と知識定着が図れます。テレワーク・時短勤務など多様化する働き方のニーズにもお応えします。



受講者のニーズに合わせて、お客様先にアシストから講師を派遣して研修を行うのが一社向け研修です。研修会場が準備できない場合はアシストの研修会場を貸し出すこともできます。
また、研修内容をお客様のニーズ合わせて変更して実施するカスタマイズ研修もご用意しています。


柔軟な受講形態の比較表(Oracle研修)

組み合わせ例

お客様のニーズに応じた様々な組み合わせをご提案できます。遠方の場合は、受講人数が多ければ多いほど、移動費や宿泊費等の節約にもなります。ぜひお気軽にご相談ください。

アシスト研修:組み合わせ例

※図のDBAは「データベース・アーキテクチャ」コース、DBMは「データベース・マネジメント」コースです。

Oracle研修コース一覧

各コースの対応バージョンはお申し込みページでご確認ください。
はオンデマンド研修、はライブ配信研修(旧:オンライン研修)に対応しています。
コース名 形式 開催会場
Oracle入門 講義 東京(市ヶ谷)、名古屋、大阪、福岡
SQLトレーニング 実習 東京(市ヶ谷)、名古屋、大阪
PL/SQLプログラミング 実習 東京(市ヶ谷)、大阪
データベース・アーキテクチャ 講義 東京(市ヶ谷)、名古屋、大阪
データベース・マネジメント 実習 東京(市ヶ谷)、名古屋、大阪
バックアップ・リカバリ 実習 東京(市ヶ谷)、大阪
SQLパフォーマンス・チューニング 実習 東京(市ヶ谷)、大阪
Oracleパフォーマンス・チューニング 実習 東京(市ヶ谷)、大阪
SQL応用 実習 一社向け、オンデマンド研修に対応
Real Application Clusters 12c 講義 一社向け研修
トラブル調査テクニック 講義 ※詳細はお問い合わせ下さい

お客様の声

■定期研修


■ライブ配信研修



Oracle研修の受講モデル

入門者モデル、管理者モデル、開発者モデルを用意しています。目的に応じてご選択ください。

データベース・アーキテクチャ 」はOracle Database(オラクルデータベース)を体系的に理解できるため、初心者の方、経験者の方、どちらの方にもお勧めします。

入門者モデル(Oracle研修)

Oracle Databaseの基本構造やSQLの基礎構文など、Oracleの全体像を理解できます。新入社員や異動された方など、これからOracleに携わる方にピッタリのモデルです。
コース: Oracle入門 SQLトレーニング データベース・アーキテクチャ


管理者モデル(Oracle研修)

管理者として必要な運用管理タスクの理解やバックアップ・リカバリ、システムチューニングの技術を習得できます。
コース: データベース・マネジメント バックアップ・リカバリ Oracleパフォーマンス・チューニング


開発者モデル(Oracle研修)

Oracle Databaseを使用した開発で必要なPL/SQL、索引やSQL記述方法などによるSQLチューニング技術を習得できます。
コース:PL/SQLプログラミング SQL応用 SQLパフォーマンス・チューニング


Oracle入門 SQLトレーニング PL/SQLプログラミング データベース・アーキテクチャ データベース・マネジメント バックアップ・リカバリ SQLパフォーマンス・チューニング Oracleパフォーマンス・チューニング SQL応用

Oracle(オラクル)研修後の腕試しテスト

アシストのOracle(オラクル)研修では、復習用ツールとして腕試しテストをご用意しています。
詳しい内容は、以下のリンクよりご確認ください。

ORACLE MASTER(オラクルマスター)資格取得を目指す方へ

アシストの研修で、最も重要な基礎と実践スキルを習得し、その後にORACLE MASTER(オラクルマスター)の試験対策(オラクルマスター教科書やiStudyなど)を行うことで資格を取得されたお客様も数多くいらっしゃいます。

詳しい内容は、以下のリンクよりご確認ください。



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