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Ericom

Ericomは、どこでも・どんなデバイスからでもWindowsデスクトップやアプリケーションへのセキュアなアクセスを可能にします。高価なVDIの代替、多様な端末からの業務アプリケーション利用、ISVによるWindowsアプリケーションのサービス提供、VPNを使わずにブラウザから社内の業務環境にアクセスしてテレワークといった用途に利用できます。

Ericom国内導入実績、450社!

Ericom製品は、全国450社に導入されています(2018年12月時点)。
本ページでは、導入事例の一部をダウンロードしてご覧いただけます。お客様の課題を、Ericomでどのように解決し、その結果どのような効果が得られたのかご覧ください。

なお、インターネット分離ソリューション Ericom Shield の事例は、こちらをご確認ください。

アシストは、日本国内のクライアント仮想化導入の裾野を広げるため、優れた技術力、提案力、製品力を有する数十社のパートナーと連携しています。各分野での強みを備えたパートナーの力を集結してパートナーグループを結成。今後も、お客様へ提供するソリューション価値の最大化を目指します。


アプリケーション仮想化で実現した
安全・安心で使いやすい眼科クリニック向けSaaS型電子カルテ

トプコン製の眼科用医療機器を日本国内で販売する株式会社トプコンメディカルジャパンは、眼科専用電子カルテシステムをはじめとするICTソリューションの提供も行っています。2020年にはクラウド型電子カルテシステムとして 『IMAGEnet eカルテV3クラウド』 の提供を開始しました。その背景と、なぜEricom Connect (以下、Ericom)を採用したのか、その理由を含めお話を伺いました。

Ericom ConnectによりC/S型システムのパブリッククラウドへの
マイグレーションを効率よく実現

日立ソリューションズ・クリエイト様

日立ソリューションズ・クリエイトでは、司法書士事務所向け業務パッケージ「サムポローニア」のクラウドサービス化に際し、従来のC/S型(クライアント/サーバー型)構成を極力保持してアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)へ移行するため、クライアント仮想化ソリューション「Ericom Connect」を採用。その結果、ソースコードの97%をそのまま活用でき、最小限の時間とコストで、クラウドサービス化に成功しました。

ChromebookとEricom AccessNowの組み合わせで、
在宅勤務へのスピード対応を実現

敷島製パン株式会社様

Pascoブランドでおなじみの敷島製パンでは、シンクライアント端末とDaaSによるリモートワークを主に営業職に導入していましたが、コロナ禍で在宅勤務ニーズが高まるも、DaaSの拡張は対応が困難でした。そこで「Ericom AccessNow」を導入し、ChromebookからオフィスPCにブラウザでアクセスできる環境を構築。多くのユーザーに対し低コストで迅速に在宅勤務を可能にすることができました。

PC教室完全撤廃!全学生BYODを実現した仮想PC教室

国立大学法人 東京農工大学様

東京農工大学では、学内に設置していたPC教室の利用率が低く、端末とソフトウェアの維持管理にかかるコストと人的労力の高さが問題となっていました。そこでPC教室をなくし、学生が所有するPCの持ち込み(Bring Your Own Device:以下、BYOD)と、仮想デスクトップによる統一された演習・自習用環境の提供へ全面的に移行することを決断しました。

業務パッケージのクラウドサービス提供。課題のブラウザ対応を3ヵ月で実現。
リリースから半年で10社の新規獲得!

アール・アンド・エー・シー様

入金消込・債権管理システムの「Victory ONE」を販売する株式会社アール・アンド・エー・シーでは、販売開始から10年を経て分野トップの座を獲得し、さらに顧客層を広げていました。近年のクラウドサービスニーズの高まりを受け、Victory ONEのクラウドサービスを開始。課題だったブラウザ対応をEricom AccessNowによって3ヵ月で実現し、サービス開始から半年で10社の新規顧客を獲得しました。

MacのブラウザからWindows基幹システムを利用。社外アクセス時の操作性も向上!

ロボット様

映像制作会社の株式会社ロボットは、Macユーザが基幹システムへのアクセスに利用するRDPクライアントのパフォーマンス不足と接続不良を解決するために、HTML5クライアントのEricom AccessNowを採用されました。
社外からでも安定的、かつスムーズにターミナルサービスを利用できるようになりました。

従来製品と比較して80%の保守費用削減に成功。さらに利便性も向上!

ファティマ様

介護保険ソフト「Quickけあ2」を自社開発・販売する株式会社ファティマでは、10年間使い続けてきたクライアント仮想化製品の安定性に問題が生じてきました。
そこで、Windowsアプリケーションをブラウザから利用可能にするEricom AccessNowを検証し、製品の安定性とアシストのサポートを高く評価し、採用を決定。保守費用が80%削減され、顧客の保守継続率も大幅に向上する見込みです。

既存の仮想化製品からの切り替え事例!Windows7対応をスムーズに低コストに実現

津田駒工業では、基幹業務アプリケーションであるMicrosoft Accessのアプリケーションを早くから仮想化環境で利用してきました。Windows 7にリプレースするにあたり、新サーバOSに合わせて仮想化環境も刷新する必要が生じました。「今までと同じことができれば十分、であればコストを極力抑えたい」という理由でEricom PowerTerm WebConnectを選択しました。


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