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Ericom

Ericomは簡単に、低コストで導入できるクライアント仮想化ソリューションです。独自のRDPアクセラレーターとHTML5ブラウザクライアントから仮想デスクトップ(VDI)や仮想アプリケーション(RDS/TS)に対して、いつでも・どこでも・どんなデバイスからでも高速アクセスを可能にし、ワークスタイル改革を支援します。VDIやシンクライアントの仕組みはコストが高いと敬遠してきた方にピッタリの、シンプルかつ効果的な新しいクライアント仮想化ソリューションです。

Ericom国内導入実績、200社以上!

Ericom製品は、全国212社に導入されています(2016年5月時点)。
本ページでは、導入事例の一部をダウンロードしてご覧いただけます。お客様の課題を、Ericomでどのように解決し、その結果どのような効果が得られたのかご覧ください。

アシストは、日本国内のクライアント仮想化導入の裾野を広げるため、優れた技術力、提案力、製品力を有する数十社のパートナーと連携しています。各分野での強みを備えたパートナーの力を集結してパートナーグループを結成。今後も、お客様へ提供するソリューション価値の最大化を目指します。


国内事例

Chromebook活用事例!会議ペーパーレス化とGoogle Appsの活用促進を実現

JR東日本グループの財務業務を支援する株式会社ジェイアール東日本マネジメントサービスでは、会議のペーパーレス化のために社内標準のGoogle Apps for WorkTMと相性の良いChromebookTMを導入しました。
Chromebookをより便利に使うため、Ericom AccessNowを導入してMicrosoft Officeも使えるようにした結果、会議のペーパーレス化だけでなく、業務効率も改善され、もっとITを活用して働き方を変えようという機運が醸成されました。


20,000人のワークスタイル変革を実現!仕組みを変えずにRDP通信を高速化

シンクライアント化、スマートデバイスの活用によるワークスタイルの改革を進めてきたソフトバンクテレコム株式会社では、さらなる利便性の向上にあたり、仮想デスクトップのRDP通信の性能問題に直面しました。既存の仕組みを変えずにRDP通信を高速化できたのはEricom Blazeだけでした。


機能・性能・価格すべて良し!驚くほど何も起こらなかった製品検証

阪急阪神東宝グループの一翼を担う戦略IT企業として、多彩なITビジネスを展開するアイテック阪急阪神株式会社。アシストが販売開始して間もないクライアント仮想化ソリューションEricomにいち早く着目し、技術検証を経て、顧客にシステム提案をした結果、低コストでありながら高品質という点が評価され、他社が提案する低価格なASPサービスに勝利した。同社では、Ericomという商材を得たことでクライアント仮想化の提案活動が活気づいている。


XPサポート終了とH/W老朽化に直面した業務システムを延命!低コストに継続利用

「EIZO」ブランドで知られる婦人靴専門メーカー 株式会社エイゾーコレクション。同社では、20年以上かけて完成させたビジネスの集大成というべき販売管理システムを有していました。XPサポート終了とハードウェア老朽化で顕在化したシステム移行問題に対し、Ericomによるクライアント仮想化を選択することで、低コストで今まで通りのシステムを継続して利用することができました。


800台のPC管理を効率化!きっかけはWindowsXPサポート終了

エイジェックでは、デスクトップ仮想化を構想、BCP対策で利用するクラウド環境をサーバ基盤にすることを決定しましたが、そのハイパーバイザー KVMに対応できたのは、アシストの販売するEricom PowerTerm WebConnectだけでした。


安価な導入コストが決め手!Webブラウザ1つで仮想デスクトップへアクセス

医薬品向けPTP包装シートなど、専門技術を要する包装資材製造に強みを持つ株式会社タケトモ。PCの老朽化、モバイル端末の活用、セキュリティ対策といった課題とIT管理者の負担軽減を両立する方法を探していた同社は、Ericomを使った低コストのデスクトップ仮想化を採用。同社のITインフラは短期間のうちに刷新され、期待通りの効果を得た。


既存の仮想化製品からの切り替え事例!Windows7対応をスムーズに低コストに実現

津田駒工業では、基幹業務アプリケーションであるMicrosoft Accessのアプリケーションを早くから仮想化環境で利用してきました。Windows 7にリプレースするにあたり、新サーバOSに合わせて仮想化環境も刷新する必要が生じました。「今までと同じことができれば十分、であればコストを極力抑えたい」という理由でEricom PowerTerm WebConnectを選択しました。


海外事例

Perse School(文教)

同校では、教職員が授業で使用でき、校舎間の持ち運びがしやすいタブレットの導入を検討していましたが、実現にあたってはセキュリティ面が課題になっていました。そこで、クライアント仮想化ソリューションの中から複数製品を検討し、価格面と機能面の要件に合ったEricom AccessNowを選択。教職員は、Chromeタブレットから、使い慣れたWindowsデスクトップのネイティブ・アプリケーションとWebアプリケーションを切り替えながら授業をするようになりました。例えば、化学のWebサイトからデータを抽出して、Microsoft Excelにデータを貼り付けたり、講義にMicrosoft PowerPointを使うなどしています。「Ericomは大規模なハードウェアも必要とせず、導入も1週間以内で完了するほど簡単でした。導入後の運用も簡単で、安定性にも優れています」と同校のIT部門のHerbert氏は言います。

Quality Distribution, Inc.(物流)

同社は、北米を拠点とする物流企業で、3,000人の配送員と125の営業拠点を構えています。各オフィスには数人の従業員がおり、PCとBlackBerryフォンを使用していました。同社はiPad等のスマートデバイスやBYODの導入を検討していましたが、Microsoft ExchangeやOfficeアプリケーションへの対応が課題でした。そこで、あらゆるクライアント・デバイスからHTML5アクセスを可能にするAccessNowが使えるPowerTerm WebConnectを導入しました。これにより、Chromebookからブラウザ経由でMicrosoft Office 2007や物流アプリケーションにアクセスできるようになり、また従業員は自宅ではPC、外出先でスマートフォンから仕事ができるようになり、新たなワークスタイルを実現しました。

大英図書館

300年間、大英図書館では、イギリスとアイルランドで発行された全ての本と文書を蔵書として扱っており、マグナカルタからThe Beatlesの手書きの楽曲に至るまで、1億5,000万冊が625㎞に渡る書架に保管されています。現在では、印刷物だけでなく、デジタル文書が数十万点あり、著作権に関する法律に準拠するために6箇所ある大英図書館において、ある時点で一人だけが閲覧でき、かつコンテンツが複製やダウンロードされない仕組みが求められていました。バックエンド側のコンテンツ閲覧制御の仕組みの導入と共に、既存の共有端末を活用でき、かつダウンロードや複製を禁止できるクライアント仮想化のソリューションが検討され、費用対効果が高いHTML5クライアントソリューションのAccessNowが採用されました。これにより、既に各図書館に設置されている1,000台のクライアント端末から、OSやメーカーに関わらず利用できるようになりました。高い閲覧パフォーマンスはユーザにとっても高く評価されているということです。

Swinton (保険)

同社では支店とコールセンターで2,500名が利用するJavaアプリケーションにレスポンスタイムの遅延問題が発生していました。調査の結果、拠点とセンター間のWANの帯域が不足していることが原因と判明し、様々な対策を検討しました。その結果、デバイスもネットワークも増強せずに、既存環境に追加するだけで課題解決が可能なRemoteViewを採用。ローカルデバイスでJavaアプリケーションを実行した場合のレスポンスタイムは7.3秒でしたが、RemoteViewで公開アプリケーションにアクセスした際は0.5秒になり、大幅に性能が改善されました。

Western Financial Group, Inc (金融)

同社では600人の保険営業員がリモートから業務アプリケーションを使用する際にSBC型の他社ソリューションを6年間利用してきましたが、費用負担の面で継続利用を断念。それでもWindowsベースのターミナルサービスでは運用面と大規模利用に不安があったため、RemoteViewへのリプレースを決定しました。今まで利用していたソリューションのほうがRemoteViewよりも機能は多かったものの、RemoteViewは本当に必要とする機能を低価格で提供していました。RemoteViewへの導入作業は半日で終了し、移行も極めてスムーズに行うことができました。

FCX Performance (卸売)

同社の営業は、顧客対応時にシンクライアント端末から業務システムやパートナー・サイトにリモートアクセスする必要がありましたが、Flashや画像の多いコンテンツの参照は、狭帯域環境からの標準的なRDP接続ではもはや限界でした。様々なソリューションを検討しましたが、他のソリューションは既存環境を根本的にリプレースする必要があり、大規模な投資を必要としていました。一方でEricom Blazeは、小さなソフトウェアを入れるだけでRDPの性能問題だけをシンプルに解決しているソリューションであることを評価して採用。最も深刻な性能問題がある3拠点でErocom Blazeを試したところ、今まで動かなかったFlashが動くなど、仕事の仕方が一変。顧客対応のスピード感が向上し、満足度を上げることができました。

Richland School第2学区 (文教)

同学区では小学3年生から高校生の全員にコンピュータを利用させています。従来、仮想デスクトップ環境へのアクセスにはVMwareViewを使用していましたが、これに加えてEricom AccessNowを採用。これにより、3万人の学生と職員は自宅のデスクトップやタブレットなどの個人デバイスからでも、HTML5ブラウザさえあれば、VMware View管理下の仮想デスクトップへのアクセスが可能になりました。


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