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Ericom

Ericomは簡単に、低コストで導入できるクライアント仮想化ソリューションです。独自のRDPアクセラレーターとHTML5ブラウザクライアントから仮想デスクトップ(VDI)や仮想アプリケーション(RDS/TS)に対して、いつでも・どこでも・どんなデバイスからでも高速アクセスを可能にし、ワークスタイル改革を支援します。VDIやシンクライアントの仕組みはコストが高いと敬遠してきた方にピッタリの、シンプルかつ効果的な新しいクライアント仮想化ソリューションです。


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クライアント仮想化は、企業のワークスタイル変革を促進する

多様化する業務環境

企業における情報システムのあり方は、目覚ましい変革を遂げています。
タブレットやChromebookなどのデバイス活用や、クラウドの利用拡大、在宅勤務の促進やBCP対策など、いずれも企業競争力や社員満足度向上に関わる重要な変化をもたらしてきました。

しかし、「ユーザの利便性」と「管理者の運用負荷」は天秤にかけられることが多く、双方を両立させるのは簡単ではありません。企業のIT部門は、これらの課題解決に取り組むと同時に、複雑化するクライアント環境の管理や、運用コストの削減にも取り組まなければなりません。さらに、昨今では企業や政府機関に対する標的型攻撃対策などのサイバー攻撃が範囲を拡大しており、機密情報の徹底した安全管理も問われます。

クライアント仮想化がもたらすメリット

業務環境をサーバ側に集約し、クライアントデバイスに画面転送を行うといったクライアント仮想化のアプローチは、数十年も前から様々な目的で利用されてきました。
クライアント仮想化を導入することで得られるメリットとしては、以下が挙げられます。


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特に、ユーザの利便性が大きく向上します。業務環境が仮想環境へ移行できれば、外出先や出張先に業務PCを持ち運ぶ必要が無くなります。ホテルや空港備え付けの端末や個人のスマートデバイスを使って、いつでも業務環境へリモートアクセスできます。シチュエーションに応じて自由にデバイスを使い分けることができるため、最新のモバイルデバイスを活用して在宅勤務やBCPに対応するといった、ワークスタイル変革も可能となります。

クライアント仮想化は、ユーザの利便性を大きく向上させるとともに、強固なセキュリティ対策も実現します。ユーザデバイスと仮想環境間の通信は、画面転送技術が使われておりデバイス側にデータが残りません。そのため、あらゆるデバイスをシンクライアント端末として利用できます。ユーザのアクセス環境は管理者が予め定義したセキュリティポリシーで制御されており、ユーザに依存しないセキュリティガバナンスの徹底も可能です。


Ericomなら「簡単、シンプルに、しっかりクライアント仮想化」

従来の仮想化製品が抱える二つの課題

クライアント仮想化の導入によって得られるメリットは多くありますが、「複雑な運用管理」、「高額な導入コスト」といった課題がネックとなり、企業の仮想化導入を阻んできました。

クライアント仮想化製品の多くは、運用管理が煩雑です。例えば、ユーザインタフェース用のWebサーバ、ユーザアクセスを振り分けるコネクションブローカー、セッション管理用のデータベース、仮想マシンの管理サーバなど、管理すべきコンポーネントは数多く、設計と運用に一苦労です。利用規模が拡大すれば、処理能力を増やすために冗長構成を組み、ロードバランサを設置するといったように運用は更に煩雑化し、システム担当者の負荷は増大します。

導入コストも高額です。仮想デスクトップや仮想アプリケーションを集約するサーバの処理性能自体は向上していますが、ユーザが求めるパフォーマンスレベルは更に厳しくなっているため、結果的に1ユーザあたりのコストは下がりません。Microsoftを含めたソフトウェアライセンスや構築費用まで含めると、初期投資費用はかなり高額になります。

Ericomの特長

上述したクライアント仮想化の「複雑な運用管理、高額な導入コスト」といった課題を解消するため、アシストはEricomの取り扱いを開始しました。Ericomは、「シンプルな構成、低コスト、柔軟な拡張性」といった製品の強みと、HTML5対応技術における「先進性と実績」といった特長があります。
アシストは、国内総代理店としてEricom社やパートナーと連携しながら「日本市場を強力サポート」します。


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アシストは、Citrixの最上位メンバーシップ・パートナー(Platinum Partner)として15年の実績があります。CitrixとEricom、両製品の特長を熟知するアシストだからこそ、お客様に最適なソリューションをご提案できます。

Ericomで解決できる課題(例)


Ericom製品ラインナップ

Ericom Connect

Ericom Connectは、世界で初めてグリッドアーキテクチャをコネクションブローカーに採用し、10万ユーザ規模のクライアント仮想化環境もシンプルな構成で実現する無限のスケーラビリティを備えた革新的なアクセスソリューションです。エンタープライズレベルのスケーラビリティと高い管理性を求める企業、デスクトップやアプリケーションをサービス提供するクラウドプロバイダー、限られたITリソースでマルチデバイス環境に業務アプリケーションを提供したい企業にとって最適です。

Ericom PowerTerm WebConnect

Ericom PowerTerm WebConnectは、あらゆるクライアントデバイスからWindows RDS/TS、VDI、ブレードPC、物理マシンへの快適でセキュアなアクセスを提供するクライアント仮想化ソリューション製品です。幅広い仮想化方式を組み合わせたハイブリッド利用が可能なので、ユーザニーズに応じて最適な利用環境を提供することができ、BYODを実現することができます。

Ericom AccessNow

Ericom AccessNowは、HTML5対応ブラウザを搭載しているあらゆるクライアントデバイス上で、仮想デスクトップ(VDI)、仮想アプリケーション(RDS/TS)環境へのアクセスを提供する製品です。デバイス側にはHTML5対応ブラウザさえあればよいので、簡単にBYOD環境を実現することができます。

Ericom Blaze

Ericom Blazeは、モバイル接続や低速WAN、海外からの接続によるネットワーク遅延等、通常のRDP通信の「遅い」等といった性能面の不満をシンプルな構成で即時解決できるソリューションです。Blazeでは、RDPの伝送データを分析し、ネットワーク帯域に最適な(オーバヘッドのかからない)データに圧縮し、転送します。通常のRDP通信ではありがちなカクカクとした細切れでのデータ転送をせず、ユニット単位での転送により、スムーズなユーザ体感を提供します。


Ericom詳細情報

製品情報

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機能比較表

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価格

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