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システムイベントの管理強化

イベント管理の課題

監視ツールが混在しており、管理画面が乱立している
障害情報を時系列で追う時などには、複数画面を確認することになり、非常に手間がかかり分かりづらい。また、システム毎に属人化した状態もあり、発見から対応までに時間がかかる。

大量に発生するイベントの中でどれを対処すべきかの判断がつかない
イベントが大量に発生し、重要なイベントの見落としや不要な対応が発生する。対応手順も定められておらず影響範囲が不明なため、毎回手探りでの確認や連絡を行い対応に時間がかかる。
   
集計に手間がかかっているわりに運用改善に活かせていない
定期報告や状況把握のために情報をまとめたいが、情報の過不足を加工したり整形することに非常に負荷がかかる。そのため、表面的な集計に留まったり、全く手をつけられない状態である。

イベント管理の課題

解決策

イベント情報の"集約"、"整理"、"活用"で運用を改善する

集約

統合監視コンソール(JP1/IM)へのイベント情報の集約により、ツールの差異なく、1つの画面で全てのシステム状況を把握できます。障害検知の確実性を向上し、管理負荷も軽減できます。

整理

不要なイベントを排除し、迅速かつ的確な通報/通知を実現します。重要なイベント発生時には影響範囲を迅速に把握し、適切な対処ができます。

活用

イベント情報を分析し、意思決定に活かせるレポートを整備します。多角的な視点で状況を見ることでシステムの傾向や課題を把握することができ、システム運用改善につなげることができます。

イベント管理強化ソリューション

障害監視やジョブ管理など、日々の運用にてシステム上で発生する各種イベントを集約するための基盤を整備します。また、統合監視コンソール上に集約されたシステムイベント情報を適切に整理し、ITサービスマネジメントの品質向上に活用します。

イベント管理強化ソリューション

運用管理レポート「千里眼イベント管理 for JP1」

「千里眼イベント管理 for JP1」は、統合監視コンソール JP1/Integrated Management (JP1/IM)のイベント情報を活用した統合レポート環境です。

「イベント情報は集めているものの効果的に活用できていない!」、「ITサービスマネジメントの品質向上にもっと役立てたい!」、こののようなお客様の要望にお応えするソリューションです。「千里眼 イベント管理 for JP1」を利用することで"システム名"などユーザ任意の切り口で分析ができるようになります。

運用管理レポート「千里眼イベント管理 for JP1」

ITサービスマネジメント実践ソリューション ENISHI

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ENISHIは、このようなITサービスマネジメントの改善ソリューションを提供しています。ITサービスの品質向上や、システム運用業務の効率化など、ぜひお気軽にご相談ください。

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