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HPE SiteScope

HPE SiteScopeは、エージェントレス型のシステム監視ツールです。低コストで、死活監視からアプリケーション監視、パフォーマンス監視、ユーザレスポンス監視まで幅広く対応します。

新バージョンリリース!『HPE SiteScope 11.30』

エージェントレス型のシステム監視ツール、HPE SiteScopeから新しいバージョン(11.30)が登場しました。ライセンス体系が変更され、監視項目毎に費用が発生する従来のライセンスから、同一OSインスタンスであれば、監視項目数が増えても費用は変わらないライセンスになりました。また、データベースやアプリケーションの監視において、推奨値を設定したテンプレートを全て無償でご利用いただけるようになりました。

特長

HPE SiteScopeの最大の特長は、監視対象ノードにエージェント・モジュールを導入することなくデータを収集することができるという点です。 監視製品導入が進まない原因のほとんどがエージェント・モジュールを対象のサーバに導入しなければならないという点であることを耳にします。

Windowsはパフォーマンスモニタの値をリモートで取得し、UNIX、Linuxであれば Telnet、ssh にてリソース収集系のコマンドを実行してデータを収集します。

管理コンソール

管理コンソール

監視項目一覧

HPE SiteScopeはエージェント・モジュールが不要ながら、お客様の監視ニーズにこたえる80種類以上の監視項目を備えています。

さらに、あらかじめ用意された項目だけでなく、手製のスクリプトを使って独自の監視項目を追加することも可能です。ライセンスによる項目の制限はなく、最小構成で購入しても、全ての監視項目を使用することが可能です。

HPE SiteScopeはブラウザが参照できる環境であれば、どこからでも監視項目の設定、結果レポートの閲覧が可能です。また、特長としてGUIから簡単に監視項目の設定を行うことができます。

小規模の監視であれば数時間で設定することが可能なので、今すぐ監視を始めたい方、他の監視製品を使って設定が難しく苦労された方は是非一度お試しください。

監視設定画面

JP1

既存の監視ツールを無駄なく活用するためにも、HPE SiteScope は他の監視製品と連携することが可能です。HPE Open View やJP1/Integrated Management のような統合運用管理アプリケーションへsnmp trapを直接送ることが可能なため、他製品ではカバーできない監視要件をHPE SiteScopeに任せて既存の管理コンソールで集中管理することも可能です。

問題発生時の自動リカバリ機能を搭載

HPE SiteScopeにて監視中に問題が発生した際に、自動で修正スクリプトを実行することが可能です。

構成イメージ

構成イメージ

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