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Logstorage

Logstorageは、大量のログデータを収集し、分析できるようにする統合ログ管理システムです。ログ管理システムのデファクトスタンダード製品として、小規模から大規模まで圧倒的なシェアを誇ります。

ログを保管しておくだけではなく、有効に活用するための具体例とは

やみくもにログを取って、貯めているだけでは意味がありません。情報漏洩が発生したり、その疑いが生じた際、漏洩経路や犯人の特定につながる情報を調べるためには、ログの定期モニタリングと、いざというときに即座にインシデント追跡できることが重要です。では、具体的にどうすればいいのか、ログを有効的に活用するためのヒントをご紹介します。

ログの定期モニタリングで、インシデント発生時の被害を最小限に

異常の判断基準がなければ、インシデントに気づきにくい

標的型攻撃などによる被害を最小限に抑えるためには、早期発見が重要です。とはいっても、そもそも「正常」な状態を把握しておかなければ、何が「異常」なのか、判断することもできません。

「正常」を知ることで「異常」にすぐ気づける

「異常」にいち早く気付くためには、定期的にログレポートを作成し、モニタリングすることで、「正常」な状態を把握しておく必要があります。そうすることで、通常の傾向から外れる検索結果や集計結果があった場合に、迅速な対処が可能になり、被害を最小限に抑えられます。
※Logstorageのレポート機能では、定期的なログの検索・集計を自動化できます。 また、検知機能を使えばログのリアルタイム収集と連動して収集と同時にチェックすることも可能です


ログ分析のポイントをおさえて、迅速なインシデント追跡が可能に

貯めているだけでは、いざという時にすぐ追跡することが難しい

実際にインシデントが発生してしまった場合には、残されたログから、漏洩経路や犯人特定につながる情報を探し、なるべく早く原因を究明しなければなりません。そのため、過去一定期間のログが検索可能な状態で保存されている必要があります。しかし、ログを貯めていてもどのようにインシデント追跡を行えばいいのか分からない、という方も少なくありません。

どのログのどこを見ればいいかあらかじめ知っておく

ログを分析する時は、分析の観点をおさえておくことが重要です。分析の観点というのは、何のログを見て、そのログにどのような傾向があったらインシデントの痕跡だと判断できるのかを把握しておくということです。例えば、プロキシのログであれば不正サイトへのアクセス通信の有無、Active Directoryサーバのログであれば不審な特権アカウントの利用有無などが挙げられます。ログ分析の観点をあらかじめ把握した上で、抽出条件やグラフ形式を変更してレポートを作成し、分析結果を表示します。様々な分析結果を見ることで、より詳細に現状把握ができ、どのように攻撃を受けたのか、次に何をすればよいのか明確になります。また、分析の結果を対策の見直しにもつなげていくことも大切です。


ログ分析の例:特権アカウントのログイン傾向分析

月末や期末などで一時的にログイン数が増えることもあるので、定期的な増加傾向も把握しておく必要があります。それを踏まえた上で、想定内の突出件数なのか、そうではないのかを確認します。


特権アカウントのログイン成功件数(日別)(例)

※クリックで拡大

特権アカウントのログイン失敗件数(日別)(例)

   ※クリックで拡大

ログ管理が役に立つ9つの利用シーンがわかる資料無料ダウンロード

日々業務サーバより取得しているログは、蓄積するだけでなく、活用することで、様々な業務課題の解決につなげることができます。具体的にはどのようなシーンがあるのでしょう。9つの利用シーンと効果をわかりやすく纏めた資料を以下よりダウンロードいただけます。利用イメージを深めていただくためにご活用ください。


利用シーン1:自らの身の潔白を証明
利用シーン2:不正アタック・予兆、情報漏洩を発見
利用シーン3:障害発生時の調査の効率化アップ
利用シーン4:問合わせ対応時間を短縮し顧客満足度アップ
利用シーン5:監査人の心証アップ
利用シーン6:監査対応時の突合せ工数の削減
利用シーン7:コストを抑えてPCI DSSに対応
利用シーン8:標的型攻撃検知後の迅速な状況把握に活用
利用シーン9:業務システムの品質向上に活用を証明


事例

株式会社ジャパネットホールディングス

目指したのは厳格なカード情報管理。Logstorageで電話受注システムのPCI DSS準拠を達成

星和電機株式会社

4製品を導入しログ管理をシステム化することにより、短期間で効率的な内部統制を実現。

ログ管理の関連製品/サービス

セキュリティに関するその他の課題

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