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ID棚卸キット

ID棚卸キットは、これまで個別に手作業で行っていた各業務システム固有のID情報の棚卸作業を自動化する、アシストオリジナル製品です。

「ID棚卸キット」とは

「ID棚卸キット」とは、OS、RDBMS、Active Directory/LDAPディレクトリ、グループウェアといったシステム固有で持っているID情報の棚卸を、エージェントレス、かつシンプルな操作で自動化できるソフトウェアです。

どのように自動化できるのか、下記の動画でわかりやすく解説しています。(Youtube、3分56秒)

ID棚卸作業を自動化する「ID棚卸キット」のご紹介:概要編(3分56秒)



ID棚卸キットを利用すれば、各業務システムのID情報と源泉のID情報との差分を出力し、不正アカウントやゴーストIDを即座に把握できるメリットがあります。また、生成したID情報のCSVファイルは、監査対応レポートに利用することも可能です。ID棚卸キットは、利便性向上とセキュリティ強化、両方を叶えるソフトウェアです。


●ID棚卸キットの使い方をもっと見る(オンデマンドウェビナー)


ID棚卸キットが実際にどのように使われるのか、もっと詳しく知りたい方に、代表的な4つの利用シーンをご紹介します。「ウェビナーで見る」ボタンよりお申込フォームにご入力頂くと、折り返しすぐに4つの視聴URLが届きます。お気軽にご利用ください。

「ID棚卸キットの利用シーン」(全て視聴いただけます)

1.ID棚卸キットで長期間使用されていないIDを調査する(5分11秒)
2.ID棚卸キットで退職者のIDが残っていないか確認する(5分45秒)  
3.ID棚卸キットで特権IDの棚卸をする(4分45秒)
4.ID棚卸キットで権限(所属グループ)をチェックする(5分44秒)

ID棚卸キットが課題をシンプルに解決できることを、是非ご確認ください。

主な機能(ID棚卸機能)

機能 詳細
管理対象/源泉システムからのID収集 管理対象となるシステムや源泉システムからID情報を自動で収集します。
源泉情報との突き合せ 各システムから収集したID情報を源泉システムのID情報と突き合せます。
差分/棚卸結果のCSV出力 各システムから収集したID情報をCSV形式で出力します。
また、源泉のID情報と各システムのID情報を自動で比較し、差分をCSV形式で出力します。
権限情報の差異をCSV出力 源泉のIDに紐づく権限情報と、各システムのIDの権限情報を自動で比較し、差分をCSV形式で出力します。

特長

エージェントレス

各システムからのID情報収集は、エージェントレスで可能です。
そのため、システムのサーバにエージェントを導入したくないお客様でも手軽にID棚卸機能を実装できます。

エージェントレス

統合ID管理製品(※LDAP Manager)との併用

LDAP Manager等の統合ID管理製品は、各システムとのID連携を主機能とした製品であり、IDの棚卸機能は無いことがあります。LDAP ManagerによるID情報の自動連携、ID棚卸キットによる定期的な棚卸、これらを組み合わせることで、ID管理のPDCAサイクルを実現させます。

なおLDAP Managerについても、下記よりお申込情報をご入力いただくことで、オンデマンドのウェビナーをご視聴いただけます。折り返し、すぐに24時間ご利用いただける視聴URLをご案内いたしますので是非ご利用ください。

統合ID管理製品LDAP Managerとの併用


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