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HPE Unified Functional Testing

HPE Unified Functional Testingは、GUIおよびAPI(GUIレス)アプリケーションの両方の機能テストを実現するツールです。※HP QuickTest ProfessionalとHP Service Testが統合されました。

機能テストを最適化する

機能テストにおける課題

  • テスト実施工数が膨大
  • 入力項目や画面遷移が非常に多い。
  • 対象のプラットフォームや実行環境毎に同じテストケースの実施が必要。
  • リリース頻度が多く繰り返しのテスト実施が頻繁に発生する。
  • エビデンス取得の工数も増えるばかり。
  • 属人化
  • 単調なテストを長時間行うと入力やオペレーションにミスが発生する。
  • 担当者によってテスト結果にばらつきが生じる。
  • 人的リソースの有効活用ができていない
  • 繰り返しの単調作業にスキルの高い人材が張り付くのはもったいない。
  • テストに割けるリソースが少ない
  • 運用に入るとプロジェクトが縮小して予算や人材も減ってしまう。
  • 改修部分のテストに集中して既存機能のデグレードテストにまで手が回らない。その結果、必要なテストケースを未消化のままリリースして、後で不具合対応に追われてしまう。

HPE Unified Functional Testingとは

HPE Unified Functional Testing(以下、UFT)は、日本市場で15年以上の実績がある機能テストツールです。

幅広い対応環境と高い操作性から様々なプロジェクト、テスト担当者に採用頂いております。機能面では、豊富なチェックポイント(テストの成否を判断する機能)やパラメータ機能(データ駆動テストで使用)、エラーハンドリング機能等、テストで必要な機能が豊富に実装されています。

更に画面のないサービスコンポーネントのテストツールと統合され、コードを書かずにWebサービスのテストスクリプトを作成できるようになりました。

導入効果

ミスによる手戻りなどの無駄を防ぎ、2回目以降の反復テストの実施工数を削減します。またエビデンス取得や不具合再現手順の取得といったテスト以外の工数削減効果も期待できます。

繰り返しの単調な作業をUFTで自動化することで、その分のリソースをより戦略的な業務へシフトし、テストプロセス全体のリソースを適切に配分することが可能です。

テストケースを自動化することで、繰り返しテストの合否判断基準が統一され、漏れのないテストが毎回実施できるようになり、デグレードテストそのものの品質を一定に保ちます。

また異なるバージョンのブラウザやOSのおけるスクリプトの再利用や入力値の変数化機能により、スクリプトを複製することなくテストパターンを増やすことが可能です。

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