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HULFT Square

HULFT Squareは、iPaaS(Integration Platform as a Service)の分野に位置する製品です。データ連携処理の開発と運用を高度なセキュリティのもとにフルマネージドで容易に行うことを可能にします。 ベンダーの異なるクラウドサービス間やクラウドとオンプレミス間のデータ連携を一元的に管理し、それらデータをビジネスに活用するため、システム同士を「つなぎ」ます。これにより、企業のデータサイロ化問題を解消し、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を強力に支援します。

HULFT Squareの価格はStarter・ Standard ・ Enterprise 三つの基本プランから一つをご選定頂きます 。

部門内のSaaS連携からデータ連携基盤としてのご利用などが可能で、それぞれの目的に即したプランをご選定いただけます。
また、当初絞り込んだ機能のプランで利用開始し、状況に合わせて拡張可能するなど 、導入しやすい価格から始められるプランをご用意しています。

価格について

※ご契約以上のご利用(超過)が発生した場合、超過分に対して別途お支払いが発生いたします。

価格構成(基本プラン)

Enterpriseプラン Standardプラン Starterプラン
総vCPU 10 ※1 6 ※1 3 ※1
総メモリ 20GB ※1 12GB ※1 6GB ※1
標準コネクター数 14 14 14
選択コネクター数 9個まで選択可 ※1 6個まで選択可 ※1 1個まで選択可 ※1
最大データ処理量 300GiB/月まで ※1 ※2 200GiB/月まで ※1 ※2 100GiB/月まで ※1 ※2
ストレージサイズ 30GiBまで ※1 ※3 20GiBまで ※1 ※3 10GiBまで ※1 ※3
HULFT アプリケーション L(標準1、最大20)※4 M(標準1、最大5)※4 S(標準1、最大1)※4
HULFT Squareリンク 1VPCエンドポイントまで
※1 ※5
1VPCエンドポイントまで
※1 ※5
1VPCエンドポイントまで
※1 ※5
APIコール 1,000,000コールまで ※1 100,000コールまで ※1 10,000コールまで ※1
シングルサインオン対応 - ※6

(※1) 各プラン・パックのサービス範囲を超える場合は追加費用が発生します。
(※2) データ処理 :HULFT SquareとHULFT Square外(お客様環境、SaaS等)の処理量が課金対象となります。
(※3) ストレージ:HULFT Squareクラウド基盤内のストレージ、スクリプト・ログ等の一時保管として利用します。
(※4) HULFT アプリケーション:各プラン・パックに1サービスが標準で付属しています。また各プラン・パック毎にサービス起動数の制限があり、Starter は最大1サービス、StandardとAI-Startは最大5サービスまで、Enterpriseは最大サービス20まで起動することができます。
(※5) HULFT Squareリンク:お客様環境(VPC/東京リージョンのみ対応)に接続するために、HULFT SquareでのVPCエンドポイントを作成し、閉域綱による接続を行います。通信費用はお客様のご負担となります。
(※6) Starterプランでご利用の場合は、有償になります。
年間費用(税別):\5,760,000~
その他、詳細につきましてはお問合せください。


価格構成(オプション項目)

基本プランをご選定いただいた上、利用状況に応じ個別リソースを追加できます。

         項目    追加サービス     ご利用シーン(例)
実行環境 HULFT Integrate(※1) vCPU:1 サービスを提供するために環境の増強が必要な場合や、より安定的な性能提供が求められ環境増強が必要な場合
Mem:2GB
データ処理量 100GiB 基本プラン以上のデータ処理量を見込んだ場合
ストレージ 30GiB HULFT Square内に保管データ量の増加を見込んだ場合
HULFT Square リンク Ver.2 1インバウンド/
1アウトバウンド
お客様環境(VPC)に閉域綱による接続を行う場合
APIマネジメント
(HSQへのAPIコール数)
コール数:100,000 APIコール数が契約コール数を超過した場合
HULFT Squareシングルサインオン (※2) 1契約 シングルサインオンを利用する場合
コネクター 選択コネクター 1個 基本プラン所定数以上に追加
コネクターが必要な場合
ファイル転送(※3)
HULFT アプリケーション S / M / L 配信多重度、集信多重度、接続先数が増加する場合
FTPサービス(※4) 1契約 FTP/SFTPによるファイル転送が必要な場合
VPN接続オプション(※5) 1契約 VPN経由でHULFTやFTPサービスを利用したファイル転送が必要な場合

(※1)ご利用上限はvCPU:60/Mem:120GB、稼動環境(POD)は最大vCPU:4 最大Mem:30GBとなります。
(※2) データ処理 :HULFT SquareとHULFT Square外(お客様環境、SaaS等)の処理量が課金対象となります。
(※3)ご利用上限サービス数はプラン内サービス含め最大30サービスとなります。
(※4)FTPをご利用する場合、VPN接続オプションのご利用が必須となります。
(※5)SFTPご利用場合は不要です。


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