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Thunderbus

Thunderbusはクラウドとオンプレミスのシステムをシームレスにつなぐ新技術です。既存システムも、店舗データも、Excelも、インターネットさえあれば自動的に、かつセキュアに、クラウドサービスとつなぐことができます。

Thunderbusとは

クラウドとオンプレミスを「シームレス」につなぐ、データ連携ソリューション

クラウドサービスを利用したシステム構築が増えていますが、クラウドへの移行が困難なデータも多く存在します。基幹システムのデータ、秘匿性の高いデータ、ファイルサーバのデータなど、オンプレミス側でのデータ管理はまだまだ無くなりません。このような場合、「クラウド」と「オンプレミス」間のデータ連携が課題となります。

・クラウド側からオンプレミス側にデータを取り込みたい
・オンプレミス側からクラウド側にデータを渡したい

Thunderbusでクラウドとのデータ連携を実現

Thunderbusは、インターネットさえあれば、HTTPSを使用し、クラウドとオンプレミスのデータをセキュアかつシームレスにつなぐデータ連携ソリューションです。クラウドとオンプレミスのシステムを、専用線やハードウェア不要で連携することができます。

「クラウド」と「オンプレミス」間のデータ連携課題


利用例

【Case1】 Excelファイルのクラウド連携

Excelファイルのクラウド連携

店舗側で使い慣れたExcelにデータを入力するだけ。ThunderbusがExcelデータを本社のkintoneにつないで最新のデータを自動登録します。

【Case2】 店鋪と本部間のデータ連携

店鋪と本部間のデータ連携

多店舗展開する企業の拠点データバックアップ、データ同期を自動化できます。

Thunderbusのシステム構成

ThunderbusからThunderbus Agentを導入した、オンプレミスのサーバへHTTPSで接続が出来ます。そのためクラウド上の各システムからオンプレミスのサーバ上にあるデータファイルへのアクセスが可能になります。

Thunderbus単体で利用する場合のシステム構成

DataSpiderを組み合わせて利用することで、 Thunderbusで取得したデータを別システムへデータ連携させる処理を容易に開発/運用することができます。

ThunderbusとDataSpiderを組み合わせて利用する場合のシステム構成


製品情報

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情報活用に関するその他の課題

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