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CA Fast Unload for Distributed Databases

CA Fast Unload for Distributed Databases(旧製品名 CA Fast Unload for Oracle-略称FUO-)は、Oracle Databaseから高速にデータを抽出するユーティリティです。

製品終了のお知らせ

CA Fast Unload for Distributed Databasesは、開発元の方針に基づいて製品終了となります。
製品終了に伴う特別延長サポートプログラムは、2017年5月30日をもちまして終了いたします。

作業効率を大幅に高める、柔軟な抽出が可能

CA Fast Unload for Distributed Databases とは

CA Fast Unload for Distributed Databases は、Oracle Databaseから高速にデータを抽出するユーティリティです。Oracle Databaseのダイレクト・パス・エクスポートと同等かそれ以上の速度で、テーブルのレコードを高速にテキスト出力できます。

データ抽出パフォーマンスの課題

これまで、テーブルのレコードをテキスト形式で抽出する方法は、以下の二つしかありませんでした。

・SQL*Plusのspoolコマンド
・Pro*C等の言語

しかし、これらの方法はいずれもSQLエンジンやOracleカーネルでの処理をくぐらなければならないため、速度が遅く、大量データのバッチ処理は非常に長い時間を要しました。

最高23倍のデータ抽出処理速度

CA Fast Unload for Distributed Databasesは、データベース・ファイルを直接読み込み変換する独自の手法により、高速なデータ抽出を可能にしました。その処理速度は、Oracle Export での1テーブルの処理に比べ、3倍以上、最高23倍という速さです。

処理の効率化

列の選択抽出、列の値による行選択抽出、行範囲選択抽出など、豊富なフィルタリング機能を備えていますので、無駄な処理時間、ディスク資源を使い、不要なデータをアンロードするような必要はありません。

導入メリット

  • コード作成が不要
  • コンパイル、テストの工数、人件費が不要
  • 汎用性があるので様々な用途に使用できる
  • 圧倒的なパフォーマンス

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情報活用に関するその他の課題

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