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Syncsort DMExpress

Syncsort DMExpressは、高性能なデータ統合(ETL)処理、バッチ処理を簡単に開発できる「最も賢い超高速ETLツール」です。他のETLツールにはない独自の自動チューニング機構「スマートETLオプティマイザ」が、効率性・高速性・信頼性を備えた高品質・高性能の処理を誰でも簡単に開発することを可能にします。

機能のご紹介

ステップツリー形式のGUIによる簡単開発

DMExpressの処理開発は、タスクエディタのツリー構造に従って、選択して穴埋めするだけです。ファイル処理から、データベースのバッチ処理、ETL処理、HadoopのMapReduce処理までを開発することができます。

ステップツリー形式のGUIによる簡単開発


データ連携

フラットファイル、各種データベース・データウェアハウス、Hadoopなどのシステムに対応しています。

データ連携


データ変換

50種類以上の関数を組み合わせて、複雑なデータ変換も柔軟に実装できます。

データ変換


製品構成と価格

Syncsort DMExpress:用途に応じた2つのエディション

ソートを中心としたファイル処理全般をカバーするDMExpress SORTエディションと、データベース連携やバッチ処理などのETL処理全般に対応するDMExpress ETLエディションをご用意しております。

主なデータ処理機能 DMExpress
SORTエディション
DMExpress
ETLエディション
ソート、結合などの基本的なレコード操作
フィルタやリフォーマットなど、基本的なデータ変換
主要データベース、データウェアハウスへの接続性 ×
テキスト、数値演算、日付演算などを含むデータ処理関数 ×
高性能な結合、集計、圧縮機能 ×
マルチバイト文字およびユニコード処理機能 ×
定義の検索やレポート出力、影響分析などの管理機能 ×

DMExpress ETLエディション参考価格 ¥6,461,822~

Syncsort DMExpressのサーバライセンス価格は、製品を導入するハードウェアの性能に応じて算出されます。詳細はお問い合わせください。


DMExpress 新機能ガイド(V9.1→V9.6)ダウンロード

『DMExpress 新機能ガイド(V9.1→V9.6)』ダウンロード

ビッグデータ処理エンジンとして進化を続けるDMExpressの最新機能を紹介いたします。ジョブ実行状況がわかるレポートの出力、ワーニング発生時に対象レコードの特定が容易になる機能拡張、キーブレイク関数追加などの新機能により、「開発生産性」、「運用管理の効率化」がさらに向上しました。ビッグデータ活用にSyncsort DMExpressをぜひともお役立てください。





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