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Progress Corticon

Progress Corticon(プログレス コーティコン)は、全世界40カ国で採用されているビジネスルール管理システム(BRMS)特化型ソフトウェアです。Corticonは複雑なビジネスルールをビジネス運用の”ありのまま”の姿で表現できるBRMSで、業務の専門家とIT部門の協調を促し、企業に競争力と柔軟性をもたらします。

国内事例

トーア再保険株式会社

国内唯一の総合再保険専門会社として、損害再保険と生命再保険の両事業を展開するトーア再保険では、生命再保険の引受査定業務を効率化するため、自動査定システムを構築。ルールエンジンにはProgress Corticonを採用し、290疾患の査定ルールを登録。対象となる疾患の97%の査定標準をルール化しました。今後は、ノウハウの蓄積や共有を進め、さらなる査定品質の均一化、標準化、効率化に取り組んでいく方針です。

株式会社UCS

ユニーグループの総合金融サービス会社として、クレジットカード事業をはじめとする金融サービスを幅広く展開しているUCS。同社では、法改正による審査基準の変更について迅速かつ柔軟に対応できる入会審査システムを構築するため、「Progress Corticon」を採用。1ケタであった自動審査率を実質70~80%に向上させるとともに、システム変更時の開発期間とコストの大幅削減を実現しています。

株式会社アイ・エス・ビー

モバイル通信分野を中心にさまざまなITソリューションを提供するアイ・エス・ビー。同社では、医療機関におけるレセプトにまつわる課題を解決するため、電子レセプト解析ソフト「ファインレセプト」を開発しましたが、そのビジネスルール管理エンジンにアシストの「Progress Corticon」を採用。診療報酬ルール改定への迅速な対応を実現し、医療機関の収益改善および地域医療への貢献を目指しています。

楽天生命保険株式会社

インターネットを通じたダイレクト販売と代理店による対面コンサルティング販売でハイブリッドなサービスを提供している楽天生命保険。同社は新契約申込時の引受査定業務について大幅に業務フローを見直すと共に、ビジネスルール管理システム、Progress Corticonを採用。データとチェック処理を一箇所に集約することができ、20,000ほどあった申込査定処理ステップを約1/20まで減らすことに成功しました。

海外事例

ペンシルバニア州社会福祉局(DHS)

ペンシルバニア州社会福祉局イメージ画像

ペンシルバニア州社会福祉局(DHS)は、州市民により良いサービスを提供するため、旧来の電子顧客情報システム(eCIS)の性能を最適化する大規模な技術改革計画を実施し、統合適格システム内の適格決定プロセスの裏側のルールとロジックを自動化するため、ビジネスルール管理システム(BRMS) Progress Corticonを採用しました。導入前はどんなルール変更を行う場合もIT技術者に依存し、完了するのに数週間から数ヶ月を要することもありましたが、Progress Corticonによって数時間から数日でルールを変更が可能になりました。生産性、敏捷性の改善により、法律の変更にも、より迅速に対応することが可能になり、市民サービスを向上することができました。

California Association of Realtors(カリフォルニア不動産協会/C.A.R.)

カリフォルニア不動産協会(C.A.R.)では、加盟している不動産仲介業者に対し、取引毎に異なる正しい不動産取引フォームの組合せをアドバイスするサービスを法務担当職員が年間で約6万件提供していました。このため、ウェブベースのアドバイスサービスを、Progress Corticonを採用して約5ヶ月間で構築し、20万近いユーザに公開。取引フォームの間違いから発生する不動産仲介業者の訴訟リスクの低減、開発生産性の向上、維持/変更管理の高速化や簡易化を実現しました。


BROCACEF <医薬品/オランダ>

Brocacef グループは、オランダに本社を置く大手医薬品流通業者であり、オランダ全域に薬局チェーンの「BENU Apotheek(ベヌ・アポテーク)」を展開しています。同社では1年に1,000万回以上の価格計算を伴う複雑な医療保険償還システムを管理するために、Progress Corticonビジネスルール管理システム(BRMS)を2ヵ月間で実装しました。Progress Corticonにより、ルール変更の実装にかかる時間を1.5週間から1.5時間に削減。現在、ベヌ・アポテークでは、医薬品の仕入価格や個々の保険会社の償還ルールなど4,000の異なる要素に基づき、迅速かつ正確に請求書を作成してします。コストとエラーを削減しながら、利益性と顧客満足度の向上を実現しました。

COLUMBUS STAINLESS <鉄鋼/南アフリカ>

COLUMBUS STAINLESSは、1966 年に設立された南アフリカ共和国のステンレスメーカーです。ステンレス鋼は生産計画システムに俊敏性があれば大きな利益を産みますが、残念なことに老朽化していました。そこで、鉄鋼生産計画管理システムの一部として、迅速に対応でき費用対効果の高いビジネスルール管理のためにProgress Corticonを採用。原材料レベルから発注量を算出して発注処理対応を効率化するなど、ステンレス鋼生産における俊敏性を確保し、加速する市場環境で高い利益率を維持できるようになりました。

D-REIZEN <旅行/オランダ>

オランダ最大の独立系の旅行会社である D-reizenでは、旅行業の市場で競争力を保つため、例えばウェブサイトの支払ルールが変更になった場合に、システムに新たなレベルのスピードに対応できるくらいの柔軟性を必要としていました。そこで、ビジネスルールとコードを分離し、バックエンドアプリケーションやウェブサイトのコードを修正することなく、技術者ではないビジネスマネージャがルールを変更できる、ビジネスルール管理システムProgress Corticonを導入することにより解決することができました。その結果、新しい支払ルールを市場に投入までの時間を、従来の5日間から2、3時間に短縮することが可能になりました。

VITAL BOX <ヘルスケア/ブラジル>

ブラジルで公衆衛生に取り組むソーシャルビジネス企業であるVITAL BOXは、既存のパーソナル・ヘルス・プラットフォームを拡張し、急速なビジネス成長を可能にするためにProgress Corticonを使用しています。Corticonは、オープンソースを含む競合ソリューションを抑えて選択されました。その理由は、使いやすさ、拡張性、IT部門でないユーザのアクセスしやすさなどがあります。また、Progress社が長期的な成功を確実にするためにVITAL BOX社との提携に熱心に取り組んだという理由もありました。VITAL BOXはProgress Corticonにより、以前は6時間かかっていた新しいルールの開発、展開を10分以内に行うことができ、市場投入までの時間を大幅に削減できました。VITAL BOXでは、開発、維持サイクルを90%削減することを期待しており、さらに、わずか数ヶ月の間にユーザ数を16,000人から60万人に 拡大することを計画しています。

DBS<金融/シンガポール>

シンガポールを拠点とするDBSは、アジアにおける大手金融サービスグループであり、シンガポールと香港においては100万社以上の小売顧客を含む400万人以上の顧客が利用する大手消費者銀行です。DBS銀行では、消費者ローンと商業融資の両方の活動を支援するための、信頼性が高く、正確で柔軟な信用評価プロセスを提供するためProgress Corticonを採用しました。CorticonはDBS銀行の主要マーケットで競争力ある融資事業において、手作業に代わってスピーディにクレジット・レポートを提供し、さらに意思決定のための信頼性の高いプラットフォームを提供しつつ、市況やデータ変更に伴うルールの適用を可能にしました。

Macintosh Retail Group

今日の小売業者にとって、クロスチャネル統合は、競争する上で不可欠なものとなりつつあります。Webとモバイル技術の急速な普及により、いつ、どこで、どのように購入するかに関して、顧客はこれまで以上に支配力を持っています。顧客がオンラインとオフラインのチャネルを簡単に行き来することができるような、スムーズな体験を提供できる小売業者は、勝ち組となることでしょう。

マッキントッシュ・リテール・グループ(MRG)はこの事実を早い時期に認識し、顧客に可能な限り最良の買い物体験を提供することに着目し、クロスチャネルビジネスと技術戦略を展開させています。MRGは、ベネルクスやUK地域に1,000以上の店舗や数々のオンラインショップを持ち、販売力とBrantano、Dolcis、Jones Bootmaker、Manfield、Invito、Scapino、PRO 0031、Steve MaddenやIntreza を含む製品ブランドを誇ります。




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